用件の聞き取りから、記録・振り分け・引き継ぎまで。
判断に迷う通話は、推測せずに人へ。だから任せられます。
請求書の宛名を今月分から変えてほしいのですが。
かしこまりました。宛名の変更は経理の担当者から折り返しご案内いたします。恐れ入りますが、新しい宛名を伺えますか。
PROBLEM
電話の負荷は通話そのものより、取次・折り返し・記録・引き継ぎに集中します。 受付だけを自動化しても、後ろの仕事が残れば現場は楽になりません。
担当につなぐだけの電話で、
そのたびに作業の手が止まる
昼休みや外出中の着信は、
折り返しリストになって夕方まで残る
メモの書き方が人それぞれで、
用件が正しく引き継がれない
営業電話への応対だけで、
1日の集中時間が細切れになる
夜間・休日の着信は、
誰が何を待っているのか翌朝まで不明
強い口調のクレームを、
新人がひとりで受け止めている
DIFFERENCE
音声ガイダンスやボイスボットは受付で止まります。Kiyoneは記録・振り分け・引き継ぎまでを、1本の着信の中で終わらせます。
従来のIVR・ボイスボット
Kiyone
PRODUCT
応対中の通話・引き継ぎ通知・折り返しキューを現場向けに。誰が何を待っているかが一目で分かります。
全通話ログ・判断ログ・応対品質の分析を管理者向けに。応対ルールの調整もここから行います。
敬語の言い回し、復唱と確認、保留の間合いまで、日本の電話応対の作法に合わせて設計。 「AIらしい応答」ではなく、「感じのいい受付」を目指しています。
来週の打ち合わせ、日程を変更したくて。
かしこまりました。営業の田中に申し伝えます。ご希望の日をおおまかに伺えますか。
できれば木曜の午後で。
復唱いたします。来週木曜の午後でのご調整ですね。田中から本日中に折り返しいたします。
復唱・確認を欠かさず、聞き間違いをその場で潰す。約束は「折り返し」の形で人に渡します。
一次完結率(直近30日)
71.4%
一次完結率・引き継ぎ理由・営業電話の割合を可視化。判断ログから応対ルールを継続的に改善できます。
自社でよくある電話を想定問答にして、公開前に応対をテスト。想定外の質問への逃げ方も確認できます。
価格・契約・クレームなど、権限外の話題は回答せずに人へ。答えた内容は全件、判断ログで検証できます。
既存PBX・グループウェア・チャット・CRMへ。引き継ぎ通知と要約メモは、いつもの場所に届きます。
ROLLOUT
全面切り替えは要りません。電話番号もPBXもそのまま、転送設定だけで小さく始めて、効果を見ながら昼間へ広げられます。
既存のPBX・代表番号に転送設定を追加するだけ。工事も機器の入れ替えも不要です。
まず無人の時間帯だけAIが受付。翌朝、要約と折り返しリストがチームに届いている状態を作ります。
一次完結率と判断ログを確認しながら、昼休み・繁忙時間帯へ段階的に拡大していきます。